フィナステリドとは

フィナステリドとED・勃起不全などの副作用

フィナステリドの副作用

最近はAGAで悩んでいるという人は多く、フィナステリドという成分の入った薬を服用しているという人は多いかもしれません。
このフィナステリドはFDA米国食品医薬品局の認可を受けているしっかりとした医薬品成分なのですが、副作用が無いということではありません。

 

副作用というのは「その薬を服用したことが原因で、他の症状を発症してしまう」というものです。
フィナステリドの副作用の症状は、性欲の減退やEDといわれる勃起不全、または胃部の不快感や腹痛、下痢や肝障害などが報告されています。
これらの症状が出ることがあると言うことはしっかりと認識した上で、服用したいですね。

 

フィナステリドによる副作用の発症率

副作用の出る可能のある薬を服用したからと言って、フィナステリドを服用した人が全員副作用を発症してしまったというようなことではありません。
逆に、フィナステリドの副作用発症率は低く、データ上では服用した人の2パーセント程度であるといわれています。しかも副作用の程度も軽いものが多く、重篤な状態に至るということは少ないようです。
しっかりとした用量をしっかりと守り、適切に服用することによって、このような程度の副作用発症率で抑えられるということです。
とはいえ、全体の2パーセントということは、ほとんどの人が副作用の状態を感じてしまうことなく過ごしているということなのかもしれません。

 

フィナステリドの服用によって副作用を起こしてしまったら

もし、フィナステリドによって副作用を起こしてしまったら、すぐに使用を中止する必要があります。
副作用が出たということはあなたに合っていないということがありますので、医師の指示を仰ぐ必要があるのです。